GTLF Japan in full development by support of Toshiaki Sakai & Keio University

2010年6月に、Global Tennis Legacy Foundation(GTLF)は、新しいテニス育成概念を掲げてスタートしました。 GLTFの設立発表は、パリ (ローランギャロス)で行われました。 GTLFの主な設立目的は、テニス界のエキスパートによる専門的技術ネットワークを次世代の選手達に提 供していく事となります。
Global Tennis Legacy Foundationは非営利組織であり、ATP/WTAプレーヤー(既に引退した選手を含む)と専門的育成知識を持つエキス パート達が、個々のテニス選手育成に必要な、個別の育成計画を作成する為に、彼らの知識、人的ネットワーク、及び専門的技術を次世代の選 手達に還元する事が最大の目的です。
GTLFは、プロテニス選手になる事を目標として、思春期の貴重な時間を費やす事を選んだ少年少女を支援、育成する事を最大の仕事と捉えて います。
GTLFの基本的価値観は、エキスパートによるアドバイスを通じて、彼らのキャリアで発生しうる多くの誤りを事前に防ぎ、状況に応じた最も適切な解決方法を見いだす事が出来るように選手を導いていく事です。
GTLFの活動の基本理念は、オンコートだけではなく、オフコートでも充実したキャリアを送る事が出来るアドバイスとサポートを提供する事です。米国の大学へのスカラーシップ獲得への協力と日本の大学への推薦入学の協力も、我々が長期間の視野で選手を育成し、選手の人格形成を行っていく上で大変重要な位置づけとなっています。
GTLFの主な活動及びサポート例
- 選手個々の資質と実力に合わせた、スケジュール作成(海外遠征及び海外留学等を含む)へのサポートとアドバイス
- 同じく選手の資質と実力に合わせた、国内外のテニスクラブへの紹介、大学テニス部への紹介、プロ転向への準備とアドバイス
- 国内外を問わず、優秀な指導者との練習機会の設定
- 優秀な才能を持つジュニア選手の発掘
- 将来のグランドスラム及びデビスカップ/フェドカップの代表選手もしくは、
大学テニスへの推薦入学が可能となる才能を有する選手へのサポート

【プロフィール】
(氏名・生年月日・出身)
坂井利彰
1974年4月9日生まれ、東京出身
(戦績)
1995年ユニバーシアード日本代表
1996年全日本学生単優勝
世界ランク自己最高単468位、日本ランク自己最高単8位
(職歴)
慶應義塾大学テニス部監督(2006年~現在)
慶應義塾大学体育研究所非常勤講師(2007年~現在)
慶應チャレンジャー国際テニストーナメント・トーナメントディレクター(2007年~現在)
ミズノアドバイザリースタッフ(2005年~現在)
(資格)
(財)日本テニス協会公認S級コーチ
(財)日本体育協会公認上級コーチ
ATP公認プロフェッショナルコース修了
ATP公認プロコーチメンバー
(学歴)
1997年慶應義塾大学卒業
2007年早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修了
現在、慶應義塾大学大学院博士課程在学中
慶應チャレンジャー国際テニストーナメントの会場風景
Toshiaki Sakai
GTLF Japan is extremely pleased that Mr Toshiaki Sakai of Tokyo Japan will support GTLF with his expertise of Tennis in Japan and University Tennis. Toshiaki Sakai was in 1996 All Japan University tournament winner and a highest of ATP ranking 468 and highest National ranking 8. At the moment he is head coach of Keio University tennis team (Since 2006) and Tournament Director of ATP Keio University challenger (Since 2007).
